感性を磨く静かな書庫。文化や歴史に学ぶ。
書庫 幕開けの足跡 -1995-
震災とテロで社会が揺らいだ1995年。父・伸宜が発表会で語った「人生の友」としてのバレエとは?18歳の僕の記憶と共に、自分を測る「物差し」を持つことの大切さを紐解きます。
書庫 幕開けの足跡 -1985-
執行バレエスクール発表会を1975年から2025年まで、10年ごとに定点観測していきます。今回は1985年編。プラザ合意や日航機墜落事故があった激動の年、77歳の祖父は健康問題と闘いながらも舞踊への情熱を失わず活動を続けました。
書庫 「みんなで作るって、どんな気持ち?」——田んぼアートから考える日本のバレエ
田んぼアートとバレエ教室、何が似ているのか?音声配信で話した田んぼアートの考察から、対立ではなく包摂する日本のバレエ教室の可能性を探ります。
書庫 バレエの歴史 18世紀フランス編 -ディベルティスマンの起源-
バレエの「ディベルティスマン」が、物語を妨げるように感じて苦手だった僕が、その成り立ちを17世紀フランスから遡って調べてみました。時代によって意味が変わるディベルティスマンの変遷をエクストリームに紐解きます。
書庫 幕開けの足跡 -1980-
「幕開けの足跡」シリーズの更新です。今回は、今年の1980年の挨拶文を紹介します。
書庫 「砂男」と「フランケンシュタイン」、そして「エクスマキナ」
今日は先日公開したブログ「砂男からコッペリア、そして現代」に読者の方から寄せられた感想から、「砂男」と怪奇小説「フランケンシュタイン」、そして映画「エクスマキナ」に見る類似点について考えてみます。
書庫 砂男からコッペリア、そして現代
今日は8月の発表会で上演されるバレエ作品《コッペリア》の原作が描かれた時代、バレエが初上演された時代、そして現代を比較してみようと思います。
書庫 幕開けの足跡 -1982-
1ヶ月ぶりの更新となる「幕開けの足跡」シリーズ。今回は、今年の発表会で上演する《コッペリア》が上演された1982年の挨拶文を紹介します。
書庫 バレエ・メカニックと今―期待と不安の交差点
今日は、1924年に作成された「バレエ・メカニック」という映像作品から、現代に通じる「機械化あこがれ」ムーブメントをご紹介します。
書庫 幕開けの足跡 -1967- その4
少し間が空きましたが、「幕開けの足跡 -1967- その4」をお届けします。今日はドイツを代表する文人ゲーテが原作の、祖父の振付作品《ファウスト》について。
